2012年05月07日
2012年05月07日
2012年03月26日
次はインドへ行ってみるか?
日産が「DATSUN(ダットサン)」を、スズキが「ディーゼルエンジン」をインドで生産増とのニュースが流れていました。
インド国内向けの販売を見込んでの生産増とのことです。
日産のダットサンといえばピックアップトラックですが、コンパクトカーやエコカーを含む普通の乗用車のようです。
僕は小さいころ「DATSUN」の読み方を知らずに「ダッツン」と読んでいました。
ディーゼルエンジンについては、ディーゼル車に税金をかける法案が今回は見送られたそうです。
その上での生産増の判断だそうです。
インドはまだ訪問したことがありませんが、成長率7%以上です。
ASEAN諸国は軒並み5%前後なので、2ポイント上回っています。
年内にはインドへ行き、成長率7%を肌で感じてみたいと思います。
インド国内向けの販売を見込んでの生産増とのことです。
日産のダットサンといえばピックアップトラックですが、コンパクトカーやエコカーを含む普通の乗用車のようです。
僕は小さいころ「DATSUN」の読み方を知らずに「ダッツン」と読んでいました。
ディーゼルエンジンについては、ディーゼル車に税金をかける法案が今回は見送られたそうです。
その上での生産増の判断だそうです。
インドはまだ訪問したことがありませんが、成長率7%以上です。
ASEAN諸国は軒並み5%前後なので、2ポイント上回っています。
年内にはインドへ行き、成長率7%を肌で感じてみたいと思います。
2012年02月16日
2012年02月16日
2012年02月16日
2012年02月12日
飛躍するための組織変更
何となく今の組織が継続していないだろうか?
会社には攻め時、守り時がある。
グーンと売上をアップさせる時、急激な市場環境の変化に対応すべく守りを固める時、そんな時には、組織を変化させる必要がある場合が多い。
担当者として任せているからといって、そのまま硬直化している会社も多い。
特に、重要性の高いポジションが、そのようになっていると、会社にとってダメージは大きい。
社長や幹部が自らその担当をするか、年齢に関係なく実力者をあてるべきだ。
後で後悔するくらいなら、なんの遠慮も要らない。
会社には攻め時、守り時がある。
グーンと売上をアップさせる時、急激な市場環境の変化に対応すべく守りを固める時、そんな時には、組織を変化させる必要がある場合が多い。
担当者として任せているからといって、そのまま硬直化している会社も多い。
特に、重要性の高いポジションが、そのようになっていると、会社にとってダメージは大きい。
社長や幹部が自らその担当をするか、年齢に関係なく実力者をあてるべきだ。
後で後悔するくらいなら、なんの遠慮も要らない。
2012年01月15日
組織づくりはやっぱり難しい
今回は難しい話だった。
組織編成についてである。
会社や部署の業績・雰囲気・ムードはその組織のトップによって決まる。
組織が大きくても小さくても同じことだ。
攻めの体制にするための大幅変更であるので、慎重に考え、
言葉を選び、話した。
人が変わるなんてそうは簡単にはいかない。
自分でさえ変わることができないのに、人を変えるなんてとんでもない。
期待する姿に変わったとしても2年、3年はかかる。
コンサル生活18年間で、何度も何度もトライして感じたことだ。
今回話したリーダーは同年代ではあるけれど、若い力に期待したい。
猛烈に働いてほしい。
組織編成についてである。
会社や部署の業績・雰囲気・ムードはその組織のトップによって決まる。
組織が大きくても小さくても同じことだ。
攻めの体制にするための大幅変更であるので、慎重に考え、
言葉を選び、話した。
人が変わるなんてそうは簡単にはいかない。
自分でさえ変わることができないのに、人を変えるなんてとんでもない。
期待する姿に変わったとしても2年、3年はかかる。
コンサル生活18年間で、何度も何度もトライして感じたことだ。
今回話したリーダーは同年代ではあるけれど、若い力に期待したい。
猛烈に働いてほしい。
2012年01月10日
船井総研全社研修会
先日、2日間にわたって横浜にて船井総研の全社研修会が行われた。
全社員約600名が集まり、会社方針の確認を行った。
20回近く参加しているが、毎年新たな気持ちになる。
今回は活躍している若きリーダーへの期待が前面にでていた会であった。
20分のプレゼンを行い、聞いているものを飽きさせず、自分のしていきたいことを
主張していた。
彼らはパワフルで、良い意味で野心的で、まさに船井総研の未来を作る
メンバーになるだろう。
オッサンだけど、自分も頑張ろう!
全社員約600名が集まり、会社方針の確認を行った。
20回近く参加しているが、毎年新たな気持ちになる。
今回は活躍している若きリーダーへの期待が前面にでていた会であった。
20分のプレゼンを行い、聞いているものを飽きさせず、自分のしていきたいことを
主張していた。
彼らはパワフルで、良い意味で野心的で、まさに船井総研の未来を作る
メンバーになるだろう。
オッサンだけど、自分も頑張ろう!
2012年01月05日
素晴らしい人々との出会いに感謝
ネット関係のコンサルティングをやりはじめて4年目になった。
リアルの商売のみのコンサルティングをやっていたころとは比較ならないほど、ネットビジネスではたくさんの人々との出会いがある。
それがとにかく面白いし、楽しい。
ネットショップでは、僕のお客さん達との素晴らしい出会いはもちろん、周辺業界との人々との出会いがある。
直接会わずとも、紹介したりしてもらったりで、どんどんつながってゆく。
このつなげたり、つなげてもらったりの広がり感が良い。
ネットビジネスでは、他にもエリアーズという地域に密着したブログポータルサイトの運営・収益化のコンサルティングをしている。
この仕事における人脈の広がり感はハンパ無い!
「熱い熱い」クライアントのみなさんのおかげだ。
クライアントは心から地元を盛り上げようとする熱っちぃ思いでいる。
だから、地元の思いある人々が、集まってくる。
ある地域では、僕が街や空港にいくと「どうも!どうも!」と顔見知りばかり。
そんな人達だから、面白いことをやったり、考えたりしているので、話しているとどんどん発展的なアイデアがポンポン出てきて、話は尽きない。
現場に立ち会っても、オリジナリティ溢れることをやっていて、面白いし感動すら覚える。
本当にありがたいことだ。
感謝ばかりしていても仕事にならないので、これからも彼らのサポートをバッチリやろう!
リアルの商売のみのコンサルティングをやっていたころとは比較ならないほど、ネットビジネスではたくさんの人々との出会いがある。
それがとにかく面白いし、楽しい。
ネットショップでは、僕のお客さん達との素晴らしい出会いはもちろん、周辺業界との人々との出会いがある。
直接会わずとも、紹介したりしてもらったりで、どんどんつながってゆく。
このつなげたり、つなげてもらったりの広がり感が良い。
ネットビジネスでは、他にもエリアーズという地域に密着したブログポータルサイトの運営・収益化のコンサルティングをしている。
この仕事における人脈の広がり感はハンパ無い!
「熱い熱い」クライアントのみなさんのおかげだ。
クライアントは心から地元を盛り上げようとする熱っちぃ思いでいる。
だから、地元の思いある人々が、集まってくる。
ある地域では、僕が街や空港にいくと「どうも!どうも!」と顔見知りばかり。
そんな人達だから、面白いことをやったり、考えたりしているので、話しているとどんどん発展的なアイデアがポンポン出てきて、話は尽きない。
現場に立ち会っても、オリジナリティ溢れることをやっていて、面白いし感動すら覚える。
本当にありがたいことだ。
感謝ばかりしていても仕事にならないので、これからも彼らのサポートをバッチリやろう!
2011年12月28日
おもしろい!奄美群島情報サイト「しーま」
久しぶりの奄美。
綺麗な夕焼けです。

日中はコート無しで過ごせるが、島の人々は「寒い!寒い!」を連発。
「しーま」は奄美群島を盛り上げるために、立ち上がった地域情報サイト。
この人が編集長の深田小次郎さん。

編集長のブログ⇒http://mistake.amamin.jp/
地域を盛り上げるためのアイデアがどんどん出てきて、どこから手をつけようか?
という状態。
でも、ひとつひとつやるしかない。
明後日12月30日には、しーまでも応援しているY-1グランプリが開催される。
島で一番面白い人を決めるこのイベントは、各町村から代表が選ばれ、
7分間の持ち時間でしのぎを削る。
前回は8月に行われたが、USTREAM配信で延べ3800人の人々が視聴した。
チケットも150席が即完売だったらしく、今回は500人収容の会場へ変更。
凄いことになるのだと思う。
裏番組が「アメトーーク」とかぶりますが、ぜひ「しーまTOP」からご覧ください。
http://amamin.jp/
このほか、バス会社さんとの企画、大阪グルメブロガーズの来島、2周年イベント
などなど打ち合わせ内容が盛りだくさんの「しーま」でした。
年末まで仕事がんばるぞ!
綺麗な夕焼けです。

日中はコート無しで過ごせるが、島の人々は「寒い!寒い!」を連発。
「しーま」は奄美群島を盛り上げるために、立ち上がった地域情報サイト。
この人が編集長の深田小次郎さん。

編集長のブログ⇒http://mistake.amamin.jp/
地域を盛り上げるためのアイデアがどんどん出てきて、どこから手をつけようか?
という状態。
でも、ひとつひとつやるしかない。
明後日12月30日には、しーまでも応援しているY-1グランプリが開催される。
島で一番面白い人を決めるこのイベントは、各町村から代表が選ばれ、
7分間の持ち時間でしのぎを削る。
前回は8月に行われたが、USTREAM配信で延べ3800人の人々が視聴した。
チケットも150席が即完売だったらしく、今回は500人収容の会場へ変更。
凄いことになるのだと思う。
裏番組が「アメトーーク」とかぶりますが、ぜひ「しーまTOP」からご覧ください。
http://amamin.jp/
このほか、バス会社さんとの企画、大阪グルメブロガーズの来島、2周年イベント
などなど打ち合わせ内容が盛りだくさんの「しーま」でした。
年末まで仕事がんばるぞ!
2011年08月20日
メチャメチャ甘い!沖縄の塩パイン
沖縄県国頭郡カナンファームさんの塩パイン。台風の後に収穫するパインが甘いのを突き詰めて、海水を与えて栽培されています。メチャメチャ甘い!!

http://tida-syouten.jp/
品切れ気味ですが、是非ご覧ください!!

http://tida-syouten.jp/
品切れ気味ですが、是非ご覧ください!!
2011年08月06日
2011年08月06日
2011年07月21日
船井流マーケティングは一点集中から始まる②
前回の「船井流マーケティング①」の記事の最後に、
「次回は、強化すべきカテゴリーや商品の選択基準と、強化方法を書きたいと思います。」
と書きましたが、読み返してみると大雑把すぎたので、前回の記事にもう少し補足をします。
補足点は2つありますが、今回も長くなるので、1つに絞って解説します。
今回の補足点は「商品分類」の仕方についてです。
前回の記事で、以下のように書きました。
・・・・・・・・・・ここから引用・・・・・・・・・・・
お店全体>部門>小分類>グレード>アイテム
という軸で、細分化していきます。
お店全体で1番シェアを獲得するために、
・お店全体で、どの部門を強化すればいいのか?
↓
・その部門で、どの小分類を強化すればいいのか?
↓
・その小分類で、どのグレードを強化すればいいのか?
↓
・そのグレードで、どのアイテムを強化すればいいのか?
という風にブレイクダウンしていきます。
・・・・・・・・・・・引用おわり・・・・・・・・・・・・
部門まではおそらくどなたでも見当は付くのですが、小分類になってくると
「???」となるケースがあります。
厳密に言うと、小分類は2段階作るのがベストだと考えます。
ここでは部門の下位の分類を小分類①、小分類①の下位の分類を小分類②と呼びます。
つまり、
お店全体>部門>小分類①>小分類②>グレード>アイテム
となるわけです。
この小分類②の設定方法は「お客様の購入単位」であることが大事です。
たとえば、「りんご」で考えてみます。
食品スーパーでは、
部門 = 生鮮
↓
小分類①= 青果
↓
小分類②= りんご
と細分化されます。
ここで注目すべきは、買い物に行く際に、どういう意識レベルのお客様が
多いのか?ということです。
・生鮮を買いにいこう!
・青果(果物)を買いにいこう!
・りんごを買いにいこう!
やはり、りんごを買いにいこう!というお客様が多いと思います。
つまり、ここではりんごがお客様の購入単位になるのです。
お客様の購入単位に合わせて分類②を作ることで、より消費者の考えや
心理にあわせたフレームの中で品揃えを検討できるようになるのです。
分類を2段階に分ける意味はここにあります。
前回の記事に書いたように、家具屋さんでは、
ソファー(部門)→レザーソファー(小分類①)→2人掛けレザーソファー(小分類②)→
30,000円の価格帯(グレード)→29,800円のメーカーA社の商品B(アイテム)
となり、小分類②の「2人掛けレザーソファー」のフレームの中で、品揃えを検討していくのです。
何を検討していくか?は次回の「グレードの概念」でご説明します。
船井流マーケティングは一点集中から始まる①を見る
船井総研WEBコンサルティンググループ公式サイト

http://funai-web.com/
「次回は、強化すべきカテゴリーや商品の選択基準と、強化方法を書きたいと思います。」
と書きましたが、読み返してみると大雑把すぎたので、前回の記事にもう少し補足をします。
補足点は2つありますが、今回も長くなるので、1つに絞って解説します。
今回の補足点は「商品分類」の仕方についてです。
前回の記事で、以下のように書きました。
・・・・・・・・・・ここから引用・・・・・・・・・・・
お店全体>部門>小分類>グレード>アイテム
という軸で、細分化していきます。
お店全体で1番シェアを獲得するために、
・お店全体で、どの部門を強化すればいいのか?
↓
・その部門で、どの小分類を強化すればいいのか?
↓
・その小分類で、どのグレードを強化すればいいのか?
↓
・そのグレードで、どのアイテムを強化すればいいのか?
という風にブレイクダウンしていきます。
・・・・・・・・・・・引用おわり・・・・・・・・・・・・
部門まではおそらくどなたでも見当は付くのですが、小分類になってくると
「???」となるケースがあります。
厳密に言うと、小分類は2段階作るのがベストだと考えます。
ここでは部門の下位の分類を小分類①、小分類①の下位の分類を小分類②と呼びます。
つまり、
お店全体>部門>小分類①>小分類②>グレード>アイテム
となるわけです。
この小分類②の設定方法は「お客様の購入単位」であることが大事です。
たとえば、「りんご」で考えてみます。
食品スーパーでは、
部門 = 生鮮
↓
小分類①= 青果
↓
小分類②= りんご
と細分化されます。
ここで注目すべきは、買い物に行く際に、どういう意識レベルのお客様が
多いのか?ということです。
・生鮮を買いにいこう!
・青果(果物)を買いにいこう!
・りんごを買いにいこう!
やはり、りんごを買いにいこう!というお客様が多いと思います。
つまり、ここではりんごがお客様の購入単位になるのです。
お客様の購入単位に合わせて分類②を作ることで、より消費者の考えや
心理にあわせたフレームの中で品揃えを検討できるようになるのです。
分類を2段階に分ける意味はここにあります。
前回の記事に書いたように、家具屋さんでは、
ソファー(部門)→レザーソファー(小分類①)→2人掛けレザーソファー(小分類②)→
30,000円の価格帯(グレード)→29,800円のメーカーA社の商品B(アイテム)
となり、小分類②の「2人掛けレザーソファー」のフレームの中で、品揃えを検討していくのです。
何を検討していくか?は次回の「グレードの概念」でご説明します。
船井流マーケティングは一点集中から始まる①を見る
船井総研WEBコンサルティンググループ公式サイト

http://funai-web.com/
2011年07月10日
福島県に「相双エリアネット」がグランドオープン
今日は相双エリアネットのオープンの記者発表に行って来ました。
サイトを運営されているマツバヤ様(本社 双葉郡浪江町)の福島県郡山市にある
仮事務所で開催されました。
地元新聞社とテレビ制作会社が来られました。
松原社長がこのサイトを立ち上げた思いや今後の展開を熱く語られました。
明日新聞に、後日テレビ番組で、掲載・放映される予定です。


筆本ブログの関連記事はコチラ
http://fudemoto.funai-web.com/e1488.html
http://fudemoto.funai-web.com/e1485.html
このプロジェクトを進めれば進めるほど、社会的重要性を感じますし、社員の方々も
そう感じられている様子です。
明日の新聞に掲載された記事を社員さんが見れば、その思いがもっと強くなる
のだろうと思います。
しばらくは、相双エリアの方々をつないで行く活動に終始しますが、苦しい中でも
前を向いて一歩でも前へ進もうとするマツバヤの社員さんの姿勢には感銘を受けます。
帰りは幹部の方に駅まで送ってもらいました。
高校で野球をやっている息子さんの話になり、なんか泣けてきました。
家族と離れて暮らし、全員ではないけれど、郡山に集まった仲間たちと
最期の夏に挑みます。
練習が出来なかった2ヶ月間のブランク、主力選手不在の中、自分達のもてる力を
精一杯発揮して欲しいです。
頑張れ!福島県立浪江高校野球部
そして、相双エリアの皆さん。皆さんの苦難を眼前にすると僕にはたいしたことが
出来ないけれど、明るい未来を信じて頑張りましょう!
http://funai-web.com/
サイトを運営されているマツバヤ様(本社 双葉郡浪江町)の福島県郡山市にある
仮事務所で開催されました。
地元新聞社とテレビ制作会社が来られました。
松原社長がこのサイトを立ち上げた思いや今後の展開を熱く語られました。
明日新聞に、後日テレビ番組で、掲載・放映される予定です。


筆本ブログの関連記事はコチラ
http://fudemoto.funai-web.com/e1488.html
http://fudemoto.funai-web.com/e1485.html
このプロジェクトを進めれば進めるほど、社会的重要性を感じますし、社員の方々も
そう感じられている様子です。
明日の新聞に掲載された記事を社員さんが見れば、その思いがもっと強くなる
のだろうと思います。
しばらくは、相双エリアの方々をつないで行く活動に終始しますが、苦しい中でも
前を向いて一歩でも前へ進もうとするマツバヤの社員さんの姿勢には感銘を受けます。
帰りは幹部の方に駅まで送ってもらいました。
高校で野球をやっている息子さんの話になり、なんか泣けてきました。
家族と離れて暮らし、全員ではないけれど、郡山に集まった仲間たちと
最期の夏に挑みます。
練習が出来なかった2ヶ月間のブランク、主力選手不在の中、自分達のもてる力を
精一杯発揮して欲しいです。
頑張れ!福島県立浪江高校野球部
そして、相双エリアの皆さん。皆さんの苦難を眼前にすると僕にはたいしたことが
出来ないけれど、明るい未来を信じて頑張りましょう!
http://funai-web.com/
2011年07月06日
福島原発 避難所にて・・・
福島原発 避難所にて・・・
埼玉県加須市(かぞし)に、4、5年前に統合のため廃校となった騎西(きさい)高校があります。
そこでは、福島原発がある双葉町の住民約1000人が避難生活を余儀なくされています。
今回は、先日も紹介しました相双エリアネットワークのブログ教室のために行って来ました。


いろんな生活風景がありました。
双葉町の臨時役場、駐車場となった運動場、体育館に積み上げられた支援物資、
特設の浴室、常駐する報道陣。
教室が避難所になっており、各教室にはエアコン1台、パソコン1台が設置され、自治会的な
組織を構成し、朝礼(班長による伝達)もあるとのことでした。
広いスペースでは、カルチャースクールやマッサージが行われていました。
この高校には、約1000人の避難者が住んでいるとのことでした。
当初は1500人くらいいたそうですが、若い方は仕事を得て出て行ったり、親類の家に
引き上げたりしたそうです。
残っている方は、一人暮らしの高齢の方や次に住む家が決まっていないご家族です。
やはり、先が見えない中、大変な様子です。
色々とお話を聞きましたが、今後の補償の問題、住まいの問題、仕事のことなど
大きな問題が山積しています。
ただ、みなさん気丈に現実を受け止め、前を向いて行こうという感じだったので、
それだけが救いでした。
三陸沖に支援に入っている上司から「現地を見ておいた方がいい」といわれているのですが、
阪神大震災を神戸のど真ん中で被災した僕には出来そうもありません。
なぜか?は、よくわかりません。
・惨状をみて震災の記憶がよみがえるのか?
・被災者の気持ちを考えるといたたまれなくなるのか?
複雑です。
ぜひ一度「相双エリアネットワーク」をご覧ください。

よろしくお願いします。
船井総研WEBグループ公式サイト

http://funai-web.com/
埼玉県加須市(かぞし)に、4、5年前に統合のため廃校となった騎西(きさい)高校があります。
そこでは、福島原発がある双葉町の住民約1000人が避難生活を余儀なくされています。
今回は、先日も紹介しました相双エリアネットワークのブログ教室のために行って来ました。


いろんな生活風景がありました。
双葉町の臨時役場、駐車場となった運動場、体育館に積み上げられた支援物資、
特設の浴室、常駐する報道陣。
教室が避難所になっており、各教室にはエアコン1台、パソコン1台が設置され、自治会的な
組織を構成し、朝礼(班長による伝達)もあるとのことでした。
広いスペースでは、カルチャースクールやマッサージが行われていました。
この高校には、約1000人の避難者が住んでいるとのことでした。
当初は1500人くらいいたそうですが、若い方は仕事を得て出て行ったり、親類の家に
引き上げたりしたそうです。
残っている方は、一人暮らしの高齢の方や次に住む家が決まっていないご家族です。
やはり、先が見えない中、大変な様子です。
色々とお話を聞きましたが、今後の補償の問題、住まいの問題、仕事のことなど
大きな問題が山積しています。
ただ、みなさん気丈に現実を受け止め、前を向いて行こうという感じだったので、
それだけが救いでした。
三陸沖に支援に入っている上司から「現地を見ておいた方がいい」といわれているのですが、
阪神大震災を神戸のど真ん中で被災した僕には出来そうもありません。
なぜか?は、よくわかりません。
・惨状をみて震災の記憶がよみがえるのか?
・被災者の気持ちを考えるといたたまれなくなるのか?
複雑です。
ぜひ一度「相双エリアネットワーク」をご覧ください。

よろしくお願いします。
船井総研WEBグループ公式サイト

http://funai-web.com/
2011年07月05日
縦割り行政と役所の限界を知る
縦割り行政と役所の限界を知る
しばらくぶりでございます。
先週は鹿児島→埼玉→大阪→佐渡島→大阪→奄美大島と、何かと
忙しい1週間でした。(いつも通りですが・・・)
行政機関や行政の外郭団体の方と地域活性化についてお話ししたり
相談する機会がありましたが、行政と絡むのは何かと大変だなと
思いました。
古くから縦割り行政の弊害が指摘されてきましたが、やはり今回も
それを痛感させられました。
また、何事も時間がかかってしまいます。
職員の方々もそれをよくわかっていて、「役所ですからね」と
自嘲気味におっしゃっていました。
職員の皆さんは頭がよくて、非常に親切な良い方ばかりでしたが、
国の予算配分のルールがそうなっている以上、どうにもならない
ようです。
国交省、経産省、農林水産省などの省庁という縦割り行政に加えて、
さらに国や県の外郭団体が複雑に入り混じって、行政の施策は一度
聞いただけでは何をどうすればいいのか正直わかりません。
ある特定の企業やグループには情報が早い段階で入っていることも
あるようですが・・・
ある事業の助成に対して、あれが適する、これは適さない、それは
あっちの管轄だ、本当に根気が必要です。
地域活性化を考えるとき、農業、製造業、商業、観光業を一体的に
貫く施策が必要となってきます。
現在では、複数の省庁がコラボしている施策がありますが、まだまだ
地域の実情に即したものになっていないと思います。
また、予算消化のために「やること」が目的となっている施策も多く
あるように思います。
地元では地域の将来を描くビジョンが必要です。
平等主義で長老達がモノを決めている行政レベルでは中々難しいのが
実情だと思いますので、行政に頼らず、民間ベースで地元のビジョンを
描ける人達が集まって考え、世に問うていくことが必要です。
それを行政が支援していくというのが本当の姿ではないかと思います。

船井総研 WEBコンサルティンググループ公式サイト
⇒ http://funai-web.com/
しばらくぶりでございます。
先週は鹿児島→埼玉→大阪→佐渡島→大阪→奄美大島と、何かと
忙しい1週間でした。(いつも通りですが・・・)
行政機関や行政の外郭団体の方と地域活性化についてお話ししたり
相談する機会がありましたが、行政と絡むのは何かと大変だなと
思いました。
古くから縦割り行政の弊害が指摘されてきましたが、やはり今回も
それを痛感させられました。
また、何事も時間がかかってしまいます。
職員の方々もそれをよくわかっていて、「役所ですからね」と
自嘲気味におっしゃっていました。
職員の皆さんは頭がよくて、非常に親切な良い方ばかりでしたが、
国の予算配分のルールがそうなっている以上、どうにもならない
ようです。
国交省、経産省、農林水産省などの省庁という縦割り行政に加えて、
さらに国や県の外郭団体が複雑に入り混じって、行政の施策は一度
聞いただけでは何をどうすればいいのか正直わかりません。
ある特定の企業やグループには情報が早い段階で入っていることも
あるようですが・・・
ある事業の助成に対して、あれが適する、これは適さない、それは
あっちの管轄だ、本当に根気が必要です。
地域活性化を考えるとき、農業、製造業、商業、観光業を一体的に
貫く施策が必要となってきます。
現在では、複数の省庁がコラボしている施策がありますが、まだまだ
地域の実情に即したものになっていないと思います。
また、予算消化のために「やること」が目的となっている施策も多く
あるように思います。
地元では地域の将来を描くビジョンが必要です。
平等主義で長老達がモノを決めている行政レベルでは中々難しいのが
実情だと思いますので、行政に頼らず、民間ベースで地元のビジョンを
描ける人達が集まって考え、世に問うていくことが必要です。
それを行政が支援していくというのが本当の姿ではないかと思います。

船井総研 WEBコンサルティンググループ公式サイト
⇒ http://funai-web.com/
2011年06月26日
船井流マーケティングは一点集中から始まる①
船井流マーケティングは一点集中から始まる①
船井総研のマーケティングノウハウ、いわゆる「船井流マーケティング」は一点集中から始まります。
一点集中というと、それしか売らないのか?と思われがちですが、決してそうではありません。
一点集中するモノをメインに強く打ち出すことはありますが、それしか売らないということはありません。
お店全体で一気に1番店にはなれないので、ひとつのカテゴリーやひとつのグレード(価格帯)、
あるいはひとつのアイテムに絞り、期間を決めて1番シェアの獲得を目指すということです。
考え方としては、
お店全体>部門>小分類>グレード>アイテム
という軸で、細分化していきます。
お店全体で1番シェアを獲得するために、
・お店全体で、どの部門を強化すればいいのか?
↓
・その部門で、どの小分類を強化すればいいのか?
↓
・その小分類で、どのグレードを強化すればいいのか?
↓
・そのグレードで、どのアイテムを強化すればいいのか?
という風にブレイクダウンしていきます。
たとえば家具屋さんなら、ソファ(部門)→レザーソファ(小分類①)→2人掛けソファー(小分類②)→
30,000円の価格帯(グレード)→29,800円のメーカーA社の商品B(アイテム)という感じで、
強化すべきものをどんどん掘り下げていきます。
ここではメーカーA社の商品Bというソファーを一点集中で強化していきます。
それが強化できれば、次に20,000円の価格帯と40,000円の価格帯を強化していきます。
そのグレード幅を広げていき、結果としてレザーソファー2人掛けという小分類②が1番シェアを
獲得することが出来るのです。
そうすると、次はレザーソファー3人掛け、そして更に次はレザーソファー1人掛けの強化に
チャレンジしていきます。
その結果として、レザーソファーが強化され、No.1シェアを獲得することが可能となります。
これまで見てきたように、考え方は大から小へ、強化実行は小から大へと進めるのが、ポイントです。
いま書いてきたのは家具屋さんの例ですが、この強化手法はどの業界でも、どんな商品でも通用しますし、
人材育成においても活用できます。
これらはすべて実証済みです。
次回は、強化すべきカテゴリーや商品の選択基準と、強化方法を書きたいと思います。
船井流マーケティングは一点集中から始まる②を見る

http://funai-web.com/
船井総研のマーケティングノウハウ、いわゆる「船井流マーケティング」は一点集中から始まります。
一点集中というと、それしか売らないのか?と思われがちですが、決してそうではありません。
一点集中するモノをメインに強く打ち出すことはありますが、それしか売らないということはありません。
お店全体で一気に1番店にはなれないので、ひとつのカテゴリーやひとつのグレード(価格帯)、
あるいはひとつのアイテムに絞り、期間を決めて1番シェアの獲得を目指すということです。
考え方としては、
お店全体>部門>小分類>グレード>アイテム
という軸で、細分化していきます。
お店全体で1番シェアを獲得するために、
・お店全体で、どの部門を強化すればいいのか?
↓
・その部門で、どの小分類を強化すればいいのか?
↓
・その小分類で、どのグレードを強化すればいいのか?
↓
・そのグレードで、どのアイテムを強化すればいいのか?
という風にブレイクダウンしていきます。
たとえば家具屋さんなら、ソファ(部門)→レザーソファ(小分類①)→2人掛けソファー(小分類②)→
30,000円の価格帯(グレード)→29,800円のメーカーA社の商品B(アイテム)という感じで、
強化すべきものをどんどん掘り下げていきます。
ここではメーカーA社の商品Bというソファーを一点集中で強化していきます。
それが強化できれば、次に20,000円の価格帯と40,000円の価格帯を強化していきます。
そのグレード幅を広げていき、結果としてレザーソファー2人掛けという小分類②が1番シェアを
獲得することが出来るのです。
そうすると、次はレザーソファー3人掛け、そして更に次はレザーソファー1人掛けの強化に
チャレンジしていきます。
その結果として、レザーソファーが強化され、No.1シェアを獲得することが可能となります。
これまで見てきたように、考え方は大から小へ、強化実行は小から大へと進めるのが、ポイントです。
いま書いてきたのは家具屋さんの例ですが、この強化手法はどの業界でも、どんな商品でも通用しますし、
人材育成においても活用できます。
これらはすべて実証済みです。
次回は、強化すべきカテゴリーや商品の選択基準と、強化方法を書きたいと思います。
船井流マーケティングは一点集中から始まる②を見る

http://funai-web.com/
2011年06月24日
観光とコンピューティング 国際シンポジウム@京都
観光とコンピューティング 国際シンポジウム@京都
来訪者5000万人の日本一の観光地「京都」が、インターネットを
使ったどのような観光施策をおこなっているのか?が知りたくて
「観光とコンピューティング 国際シンポジウムin京都」へ
参加してきました。
大学教授、韓国のパワーブロガー、旅館の女将、京都市役所職員、
まちおこし人、国内通信会社などがパネルディスカッションを行いました。
インターネットを活用した様々な事例や考え方を聞きましたが、
やはりコンテンツが大事だなとつくづく思いました。
1200年の歴史を持つ京都は観光コンテンツが満載で、その伝え方を
ブラッシュアップすることに課題がおかれていました。
京都では、観光コンテンツとして新しい商品やサービスを作りこむ
必要性はないのかもしれません。
一方、地方の観光地に目を向けると、コンテンツも伝え方もまだまだ
レベルアップが必要だなと思います。
自分達の想いだけで作ってしまった施設、商品、サービスの多いこと。
補助金使って作ったは良いけれど、売れなくて困っている地域も
多々ある模様です。
僕の考えは、特産品を作る事や宿泊施設を整備することだけではなく、
やはり地元を離れた人々が戻りたくなるようにしなければならないと
いうことです。
地元の人間が「イイ!」と言わない所へ観光客がわざわざ行くのか?
雇用が先か、コンテンツが先かという結論づけ難い問題はありますが、
まずは、地元の人間が「イイ!」、「オモシロイ!」といえるコンテンツを
作らねばと思います。
ちなみに、パワーブロガーのアクセス数は韓国の旅行カテゴリーの方で
2~3千人/日、中国の大学教授の方で6~9万PV/日だそうです。
また、韓国には1300人の認定パワーブロガーがいるそうです。
あと、中国には中国企業が運営する新浪徹博(http://weibo.com/)という
ツイッター的なものがあり、トップのフォロワー数が900万あるとの
ことでした。
グーグルやツイッターを拒否していたけど、自前でやってたんですね。

http://funai-web.com/
来訪者5000万人の日本一の観光地「京都」が、インターネットを
使ったどのような観光施策をおこなっているのか?が知りたくて
「観光とコンピューティング 国際シンポジウムin京都」へ
参加してきました。
大学教授、韓国のパワーブロガー、旅館の女将、京都市役所職員、
まちおこし人、国内通信会社などがパネルディスカッションを行いました。
インターネットを活用した様々な事例や考え方を聞きましたが、
やはりコンテンツが大事だなとつくづく思いました。
1200年の歴史を持つ京都は観光コンテンツが満載で、その伝え方を
ブラッシュアップすることに課題がおかれていました。
京都では、観光コンテンツとして新しい商品やサービスを作りこむ
必要性はないのかもしれません。
一方、地方の観光地に目を向けると、コンテンツも伝え方もまだまだ
レベルアップが必要だなと思います。
自分達の想いだけで作ってしまった施設、商品、サービスの多いこと。
補助金使って作ったは良いけれど、売れなくて困っている地域も
多々ある模様です。
僕の考えは、特産品を作る事や宿泊施設を整備することだけではなく、
やはり地元を離れた人々が戻りたくなるようにしなければならないと
いうことです。
地元の人間が「イイ!」と言わない所へ観光客がわざわざ行くのか?
雇用が先か、コンテンツが先かという結論づけ難い問題はありますが、
まずは、地元の人間が「イイ!」、「オモシロイ!」といえるコンテンツを
作らねばと思います。
ちなみに、パワーブロガーのアクセス数は韓国の旅行カテゴリーの方で
2~3千人/日、中国の大学教授の方で6~9万PV/日だそうです。
また、韓国には1300人の認定パワーブロガーがいるそうです。
あと、中国には中国企業が運営する新浪徹博(http://weibo.com/)という
ツイッター的なものがあり、トップのフォロワー数が900万あるとの
ことでした。
グーグルやツイッターを拒否していたけど、自前でやってたんですね。

http://funai-web.com/


