2012年02月16日

ブログ教室です

奮闘中!  
Posted by 筆本 真功 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)地域活性化

2012年02月16日

天草でブログのセミナー

みなさん真剣です!?

  
Posted by 筆本 真功 at 19:08Comments(0)TrackBack(0)天草

2012年02月16日

天草かたらんな

今日はポルトでブログセミナーです。  
Posted by 筆本 真功 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)天草

2012年02月12日

飛躍するための組織変更

何となく今の組織が継続していないだろうか?

会社には攻め時、守り時がある。

グーンと売上をアップさせる時、急激な市場環境の変化に対応すべく守りを固める時、そんな時には、組織を変化させる必要がある場合が多い。

担当者として任せているからといって、そのまま硬直化している会社も多い。

特に、重要性の高いポジションが、そのようになっていると、会社にとってダメージは大きい。

社長や幹部が自らその担当をするか、年齢に関係なく実力者をあてるべきだ。

後で後悔するくらいなら、なんの遠慮も要らない。  
Posted by 筆本 真功 at 22:22Comments(0)TrackBack(0)組織づくり

2012年01月15日

組織づくりはやっぱり難しい

今回は難しい話だった。

組織編成についてである。

会社や部署の業績・雰囲気・ムードはその組織のトップによって決まる。

組織が大きくても小さくても同じことだ。

攻めの体制にするための大幅変更であるので、慎重に考え、
言葉を選び、話した。

人が変わるなんてそうは簡単にはいかない。

自分でさえ変わることができないのに、人を変えるなんてとんでもない。

期待する姿に変わったとしても2年、3年はかかる。

コンサル生活18年間で、何度も何度もトライして感じたことだ。

今回話したリーダーは同年代ではあるけれど、若い力に期待したい。

猛烈に働いてほしい。  
Posted by 筆本 真功 at 19:15Comments(0)TrackBack(0)組織づくり

2012年01月10日

船井総研全社研修会

先日、2日間にわたって横浜にて船井総研の全社研修会が行われた。

全社員約600名が集まり、会社方針の確認を行った。

20回近く参加しているが、毎年新たな気持ちになる。

今回は活躍している若きリーダーへの期待が前面にでていた会であった。

20分のプレゼンを行い、聞いているものを飽きさせず、自分のしていきたいことを
主張していた。

彼らはパワフルで、良い意味で野心的で、まさに船井総研の未来を作る
メンバーになるだろう。

オッサンだけど、自分も頑張ろう!  
Posted by 筆本 真功 at 16:10Comments(1)TrackBack(0)雑感

2012年01月05日

素晴らしい人々との出会いに感謝

ネット関係のコンサルティングをやりはじめて4年目になった。

リアルの商売のみのコンサルティングをやっていたころとは比較ならないほど、ネットビジネスではたくさんの人々との出会いがある。

それがとにかく面白いし、楽しい。

ネットショップでは、僕のお客さん達との素晴らしい出会いはもちろん、周辺業界との人々との出会いがある。

直接会わずとも、紹介したりしてもらったりで、どんどんつながってゆく。

このつなげたり、つなげてもらったりの広がり感が良い。

ネットビジネスでは、他にもエリアーズという地域に密着したブログポータルサイトの運営・収益化のコンサルティングをしている。

この仕事における人脈の広がり感はハンパ無い!

「熱い熱い」クライアントのみなさんのおかげだ。

クライアントは心から地元を盛り上げようとする熱っちぃ思いでいる。

だから、地元の思いある人々が、集まってくる。

ある地域では、僕が街や空港にいくと「どうも!どうも!」と顔見知りばかり。

そんな人達だから、面白いことをやったり、考えたりしているので、話しているとどんどん発展的なアイデアがポンポン出てきて、話は尽きない。

現場に立ち会っても、オリジナリティ溢れることをやっていて、面白いし感動すら覚える。

本当にありがたいことだ。

感謝ばかりしていても仕事にならないので、これからも彼らのサポートをバッチリやろう!  
Posted by 筆本 真功 at 03:53Comments(0)TrackBack(0)雑感

2011年12月28日

おもしろい!奄美群島情報サイト「しーま」

久しぶりの奄美。

綺麗な夕焼けです。



日中はコート無しで過ごせるが、島の人々は「寒い!寒い!」を連発。

「しーま」は奄美群島を盛り上げるために、立ち上がった地域情報サイト。

この人が編集長の深田小次郎さん。

編集長のブログ⇒http://mistake.amamin.jp/

地域を盛り上げるためのアイデアがどんどん出てきて、どこから手をつけようか?
という状態。

でも、ひとつひとつやるしかない。

明後日12月30日には、しーまでも応援しているY-1グランプリが開催される。

島で一番面白い人を決めるこのイベントは、各町村から代表が選ばれ、
7分間の持ち時間でしのぎを削る。

前回は8月に行われたが、USTREAM配信で延べ3800人の人々が視聴した。

チケットも150席が即完売だったらしく、今回は500人収容の会場へ変更。

凄いことになるのだと思う。

裏番組が「アメトーーク」とかぶりますが、ぜひ「しーまTOP」からご覧ください。
http://amamin.jp/

このほか、バス会社さんとの企画、大阪グルメブロガーズの来島、2周年イベント
などなど打ち合わせ内容が盛りだくさんの「しーま」でした。

年末まで仕事がんばるぞ!


  
Posted by 筆本 真功 at 18:36Comments(0)TrackBack(0)奄美大島

2011年08月20日

メチャメチャ甘い!沖縄の塩パイン

沖縄県国頭郡カナンファームさんの塩パイン。台風の後に収穫するパインが甘いのを突き詰めて、海水を与えて栽培されています。メチャメチャ甘い!!


http://tida-syouten.jp/

品切れ気味ですが、是非ご覧ください!!  
Posted by 筆本 真功 at 23:42Comments(0)TrackBack(0)沖縄

2011年08月06日

相双エリアネット 説明会

説明会をしています

  
Posted by 筆本 真功 at 15:37Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月06日

テスト

テスト  
Posted by 筆本 真功 at 13:12Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月21日

船井流マーケティングは一点集中から始まる②

前回の「船井流マーケティング①」の記事の最後に、

「次回は、強化すべきカテゴリーや商品の選択基準と、強化方法を書きたいと思います。」

と書きましたが、読み返してみると大雑把すぎたので、前回の記事にもう少し補足をします。

補足点は2つありますが、今回も長くなるので、1つに絞って解説します。

今回の補足点は「商品分類」の仕方についてです。

前回の記事で、以下のように書きました。

・・・・・・・・・・ここから引用・・・・・・・・・・・

お店全体>部門>小分類>グレード>アイテム

という軸で、細分化していきます。

お店全体で1番シェアを獲得するために、

・お店全体で、どの部門を強化すればいいのか?
  ↓
・その部門で、どの小分類を強化すればいいのか?
  ↓
・その小分類で、どのグレードを強化すればいいのか?
  ↓
・そのグレードで、どのアイテムを強化すればいいのか?

という風にブレイクダウンしていきます。

・・・・・・・・・・・引用おわり・・・・・・・・・・・・

部門まではおそらくどなたでも見当は付くのですが、小分類になってくると
「???」となるケースがあります。

厳密に言うと、小分類は2段階作るのがベストだと考えます。

ここでは部門の下位の分類を小分類①、小分類①の下位の分類を小分類②と呼びます。

つまり、

お店全体>部門>小分類①>小分類②>グレード>アイテム

となるわけです。

この小分類②の設定方法は「お客様の購入単位」であることが大事です。

たとえば、「りんご」で考えてみます。

食品スーパーでは、

部門  = 生鮮
 ↓
小分類①= 青果
 ↓
小分類②= りんご

と細分化されます。

ここで注目すべきは、買い物に行く際に、どういう意識レベルのお客様が
多いのか?ということです。

・生鮮を買いにいこう!
・青果(果物)を買いにいこう!
・りんごを買いにいこう!

やはり、りんごを買いにいこう!というお客様が多いと思います。

つまり、ここではりんごがお客様の購入単位になるのです。

お客様の購入単位に合わせて分類②を作ることで、より消費者の考えや
心理にあわせたフレームの中で品揃えを検討できるようになるのです。

分類を2段階に分ける意味はここにあります。

前回の記事に書いたように、家具屋さんでは、

ソファー(部門)→レザーソファー(小分類①)→2人掛けレザーソファー(小分類②)
30,000円の価格帯(グレード)→29,800円のメーカーA社の商品B(アイテム)


となり、小分類②の「2人掛けレザーソファー」のフレームの中で、品揃えを検討していくのです。

何を検討していくか?は次回の「グレードの概念」でご説明します。

船井流マーケティングは一点集中から始まる①を見る

船井総研WEBコンサルティンググループ公式サイト

http://funai-web.com/  
Posted by 筆本 真功 at 12:05Comments(0)TrackBack(0)船井流マーケティング

2011年07月10日

福島県に「相双エリアネット」がグランドオープン

今日は相双エリアネットのオープンの記者発表に行って来ました。

サイトを運営されているマツバヤ様(本社 双葉郡浪江町)の福島県郡山市にある
仮事務所で開催されました。

地元新聞社とテレビ制作会社が来られました。

松原社長がこのサイトを立ち上げた思いや今後の展開を熱く語られました。

明日新聞に、後日テレビ番組で、掲載・放映される予定です。





筆本ブログの関連記事はコチラ

http://fudemoto.funai-web.com/e1488.html

http://fudemoto.funai-web.com/e1485.html

このプロジェクトを進めれば進めるほど、社会的重要性を感じますし、社員の方々も
そう感じられている様子です。

明日の新聞に掲載された記事を社員さんが見れば、その思いがもっと強くなる
のだろうと思います。

しばらくは、相双エリアの方々をつないで行く活動に終始しますが、苦しい中でも
前を向いて一歩でも前へ進もうとするマツバヤの社員さんの姿勢には感銘を受けます。


帰りは幹部の方に駅まで送ってもらいました。

高校で野球をやっている息子さんの話になり、なんか泣けてきました。

家族と離れて暮らし、全員ではないけれど、郡山に集まった仲間たちと
最期の夏に挑みます。

練習が出来なかった2ヶ月間のブランク、主力選手不在の中、自分達のもてる力を
精一杯発揮して欲しいです。

頑張れ!福島県立浪江高校野球部

そして、相双エリアの皆さん。皆さんの苦難を眼前にすると僕にはたいしたことが
出来ないけれど、明るい未来を信じて頑張りましょう!

http://funai-web.com/
  
Posted by 筆本 真功 at 04:44Comments(0)TrackBack(0)福島

2011年07月06日

福島原発 避難所にて・・・

福島原発 避難所にて・・・

埼玉県加須市(かぞし)に、4、5年前に統合のため廃校となった騎西(きさい)高校があります。

そこでは、福島原発がある双葉町の住民約1000人が避難生活を余儀なくされています。

今回は、先日も紹介しました相双エリアネットワークのブログ教室のために行って来ました。





いろんな生活風景がありました。

双葉町の臨時役場、駐車場となった運動場、体育館に積み上げられた支援物資、
特設の浴室、常駐する報道陣。

教室が避難所になっており、各教室にはエアコン1台、パソコン1台が設置され、自治会的な
組織を構成し、朝礼(班長による伝達)もあるとのことでした。

広いスペースでは、カルチャースクールやマッサージが行われていました。

この高校には、約1000人の避難者が住んでいるとのことでした。

当初は1500人くらいいたそうですが、若い方は仕事を得て出て行ったり、親類の家に
引き上げたりしたそうです。

残っている方は、一人暮らしの高齢の方や次に住む家が決まっていないご家族です。

やはり、先が見えない中、大変な様子です。

色々とお話を聞きましたが、今後の補償の問題、住まいの問題、仕事のことなど
大きな問題が山積しています。

ただ、みなさん気丈に現実を受け止め、前を向いて行こうという感じだったので、
それだけが救いでした。

三陸沖に支援に入っている上司から「現地を見ておいた方がいい」といわれているのですが、
阪神大震災を神戸のど真ん中で被災した僕には出来そうもありません。

なぜか?は、よくわかりません。
 ・惨状をみて震災の記憶がよみがえるのか?
 ・被災者の気持ちを考えるといたたまれなくなるのか?

複雑です。

ぜひ一度「相双エリアネットワーク」をご覧ください。



よろしくお願いします。

船井総研WEBグループ公式サイト

http://funai-web.com/  
Posted by 筆本 真功 at 22:19Comments(0)TrackBack(0)福島

2011年07月05日

縦割り行政と役所の限界を知る

縦割り行政と役所の限界を知る

しばらくぶりでございます。

先週は鹿児島→埼玉→大阪→佐渡島→大阪→奄美大島と、何かと
忙しい1週間でした。(いつも通りですが・・・)

行政機関や行政の外郭団体の方と地域活性化についてお話ししたり
相談する機会がありましたが、行政と絡むのは何かと大変だなと
思いました。

古くから縦割り行政の弊害が指摘されてきましたが、やはり今回も
それを痛感させられました。

また、何事も時間がかかってしまいます。

職員の方々もそれをよくわかっていて、「役所ですからね」と
自嘲気味におっしゃっていました。

職員の皆さんは頭がよくて、非常に親切な良い方ばかりでしたが、
国の予算配分のルールがそうなっている以上、どうにもならない
ようです。

国交省、経産省、農林水産省などの省庁という縦割り行政に加えて、
さらに国や県の外郭団体が複雑に入り混じって、行政の施策は一度
聞いただけでは何をどうすればいいのか正直わかりません。

ある特定の企業やグループには情報が早い段階で入っていることも
あるようですが・・・

ある事業の助成に対して、あれが適する、これは適さない、それは
あっちの管轄だ、本当に根気が必要です。

地域活性化を考えるとき、農業、製造業、商業、観光業を一体的に
貫く施策が必要となってきます。

現在では、複数の省庁がコラボしている施策がありますが、まだまだ
地域の実情に即したものになっていないと思います。

また、予算消化のために「やること」が目的となっている施策も多く
あるように思います。


地元では地域の将来を描くビジョンが必要です。

平等主義で長老達がモノを決めている行政レベルでは中々難しいのが
実情だと思いますので、行政に頼らず、民間ベースで地元のビジョンを
描ける人達が集まって考え、世に問うていくことが必要です。

それを行政が支援していくというのが本当の姿ではないかと思います。



船井総研 WEBコンサルティンググループ公式サイト
⇒ http://funai-web.com/  
Posted by 筆本 真功 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)地域活性化

2011年06月26日

船井流マーケティングは一点集中から始まる①

船井流マーケティングは一点集中から始まる①

船井総研のマーケティングノウハウ、いわゆる「船井流マーケティング」は一点集中から始まります。

一点集中というと、それしか売らないのか?と思われがちですが、決してそうではありません。

一点集中するモノをメインに強く打ち出すことはありますが、それしか売らないということはありません。

お店全体で一気に1番店にはなれないので、ひとつのカテゴリーやひとつのグレード(価格帯)、
あるいはひとつのアイテムに絞り、期間を決めて1番シェアの獲得を目指すということです。

考え方としては、

お店全体>部門>小分類>グレード>アイテム

という軸で、細分化していきます。

お店全体で1番シェアを獲得するために、

・お店全体で、どの部門を強化すればいいのか?
  ↓
・その部門で、どの小分類を強化すればいいのか?
  ↓
・その小分類で、どのグレードを強化すればいいのか?
  ↓
・そのグレードで、どのアイテムを強化すればいいのか?

という風にブレイクダウンしていきます。



たとえば家具屋さんなら、ソファ(部門)→レザーソファ(小分類①)→2人掛けソファー(小分類②)→
30,000円の価格帯(グレード)→29,800円のメーカーA社の商品B(アイテム)という感じで、
強化すべきものをどんどん掘り下げていきます。

ここではメーカーA社の商品Bというソファーを一点集中で強化していきます。

それが強化できれば、次に20,000円の価格帯と40,000円の価格帯を強化していきます。

そのグレード幅を広げていき、結果としてレザーソファー2人掛けという小分類②が1番シェアを
獲得することが出来るのです。

そうすると、次はレザーソファー3人掛け、そして更に次はレザーソファー1人掛けの強化に
チャレンジしていきます。

その結果として、レザーソファーが強化され、No.1シェアを獲得することが可能となります。

これまで見てきたように、考え方は大から小へ、強化実行は小から大へと進めるのが、ポイントです。

いま書いてきたのは家具屋さんの例ですが、この強化手法はどの業界でも、どんな商品でも通用しますし、
人材育成においても活用できます。

これらはすべて実証済みです。

次回は、強化すべきカテゴリーや商品の選択基準と、強化方法を書きたいと思います。

船井流マーケティングは一点集中から始まる②を見る


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Posted by 筆本 真功 at 22:45Comments(0)TrackBack(0)船井流マーケティング

2011年06月24日

観光とコンピューティング 国際シンポジウム@京都

観光とコンピューティング 国際シンポジウム@京都

来訪者5000万人の日本一の観光地「京都」が、インターネットを
使ったどのような観光施策をおこなっているのか?が知りたくて
「観光とコンピューティング 国際シンポジウムin京都」へ
参加してきました。

大学教授、韓国のパワーブロガー、旅館の女将、京都市役所職員、
まちおこし人、国内通信会社などがパネルディスカッションを行いました。

インターネットを活用した様々な事例や考え方を聞きましたが、
やはりコンテンツが大事だなとつくづく思いました。

1200年の歴史を持つ京都は観光コンテンツが満載で、その伝え方を
ブラッシュアップすることに課題がおかれていました。

京都では、観光コンテンツとして新しい商品やサービスを作りこむ
必要性はないのかもしれません。

一方、地方の観光地に目を向けると、コンテンツも伝え方もまだまだ
レベルアップが必要だなと思います。

自分達の想いだけで作ってしまった施設、商品、サービスの多いこと。

補助金使って作ったは良いけれど、売れなくて困っている地域も
多々ある模様です。

僕の考えは、特産品を作る事や宿泊施設を整備することだけではなく、
やはり地元を離れた人々が戻りたくなるようにしなければならないと
いうことです。

地元の人間が「イイ!」と言わない所へ観光客がわざわざ行くのか?

雇用が先か、コンテンツが先かという結論づけ難い問題はありますが、
まずは、地元の人間が「イイ!」、「オモシロイ!」といえるコンテンツを
作らねばと思います。

ちなみに、パワーブロガーのアクセス数は韓国の旅行カテゴリーの方で
2~3千人/日、中国の大学教授の方で6~9万PV/日だそうです。

また、韓国には1300人の認定パワーブロガーがいるそうです。

あと、中国には中国企業が運営する新浪徹博http://weibo.com/)という
ツイッター的なものがあり、トップのフォロワー数が900万あるとの
ことでした。

グーグルやツイッターを拒否していたけど、自前でやってたんですね。


http://funai-web.com/
  
Posted by 筆本 真功 at 02:27Comments(0)TrackBack(0)地域活性化

2011年06月23日

福島原発 避難所にて地域ブログポータル

福島原発 避難所にて地域ブログポータル

原発立ち入り禁止区域に本社を置く企業の支援に行ってきました。

原発周辺エリアの住人の方々が多く避難している猪苗代の避難所への訪問です。





色々お話をお聞きしましたが、住まいを失くし、仕事場を失くし、近隣のつながりをなくし、
ここ数年~数十年の希望を失くし・・・、避難されている方々の負担は大き過ぎます。

僕も神戸で阪神大震災を経験しましたが、これほどまでに未来に不安を感じることは
ありませんでした。

しかし、避難されている方は現実を受け止め、明るく前向きに一歩一歩進もうという姿勢で、
頑張っておられました。




今回の仕事は、震災や原発問題で散り散りバラバラになった相馬・双葉エリアに住む方々が、
インターネット上でつながれる場を作ることが目的です。

「相双エリアネット」という、自由にブログを立ち上げることが出来るブログポータルサイトをつくり、
その場所で避難所にいるクライアントの社員さんにブログを立ち上げてもらう教室を開催しました。





50歳以上の方もいて、中々大変でしたが、何とか無事全員が記事を投稿することが出来ました。

このポータルサイトでは、携帯に残っている相馬・双葉エリアの風景写真や、中学・高校の同窓会
(現役生含む)のカテゴリーをつくり、励ましあったり、懐かしんだりしてもらえるようにしていきたいと
考えています。

また、今後は、このサイトで相馬・双葉エリアにゆかりのある商品開発やイベントをサポート
できるようにしていきたいと考えています。

すでに仮オープンしているのですが、グランドオープンは7月7日の予定です。

是非とも、皆様の応援・ご協力を賜りたいと思います。

よろしくお願いします。



http://funai-web.com/  
Posted by 筆本 真功 at 01:36Comments(0)TrackBack(0)福島

2011年06月16日

奄美大島で消費者がつくるバスツアー「道のしーま」完成!

奄美大島で消費者がつくるバスツアー「道のしーま」完成!



昨日に引き続き奄美大島のお話です。

最近、上司から「筆本は南の島で遊んでいる」と言われていますので、
今回はきちんと仕事のことを書きます。

僕は奄美大島で、奄美群島情報サイト「しーま」のお手伝いを
しています。

そこには2000人のブログ会員がいて、奄美のことや日常のことを
リアルに書き綴っていています。

オープン後たった1年ちょっとで月間500万ページビューを達成し、
超人気サイトになっています。

今回はまだ知られていない奄美大島の魅力を形にするために、
奄美大島に住むブロガーさんたちと奄美大島のバス会社
「道の島交通」さんと協力して、日帰りバスツアーを企画することに
なりました。

一般の消費者であるブロガーさん約15名にお集まりいただき、
島の隠れたディープなスポットについて意見を出しあっていただき
ました。



まぁ、出るわ出るわ!ディープ過ぎる企画も出たのですが、上手く
道の島交通さんに整理していただき、8コースできあがりました。

詳しくはコチラの「バスツアー特集ページ」をご覧ください。


今回は、まずは島に住む人に参加していただこうという第一目的があります。

その上で、大阪や東京の旅行代理店にも販売してもらう予定になっています。

なぜ、このようなプロセスをたどるのかというと、

・大阪や東京の消費者は、ガイドブックに載っているスポットよりも、島に住む人が
行って面白かったというスポットへ行ってみたくなる

・島の人々の中にブロガーさんたちがいるので、実際に行ってきたコースの概要や
感想をブログで発信してくれる

ということを狙っているからです。

マーケットイン&SNS型商品企画とでもいいましょうか。

今の時代、コレぐらいのことを仕掛けないと新聞も取り上げてくれませんしね。

次々とこのような企画を全国で打ち出して行こうと考えています。

では、また報告します。


http://funai-web.com  
Posted by 筆本 真功 at 00:47Comments(0)TrackBack(0)奄美大島

2011年06月15日

奄美大島Y-1グランプリ(余興No.1グランプリ)

奄美大島Y-1グランプリ(余興No.1グランプリ)

6月12日に奄美大島のライブハウスASIVI(アシビ)にて、
奄美大島で一番面白い素人を決めるY-1グランプリなるイベントを
観覧しました。



奄美大島では結婚式の余興が盛んで、友人の結婚式前にはグループで
集まり、何度も何度も練習を繰り返して、式に挑むそうです。

出来がよければ(大ウケすれば)いいお酒が飲めるそうなのですが、
ウケが悪ければ式の途中でも反省会をするという、非常に厳しい世界
でもあるそうです。

余興や宴会芸を超えて文化ともいえるようです。
(沖縄もこのような文化があると聞いています。)

しかし、文化とはいえ、私は「身内ネタで本当に面白いのかな?」と
半信半疑で会場へと向いました。

ところが、ちょっと様相は違っていました。

音響・映像もばっちりだし、リハーサルは念入りだし、150枚の
チケットは即完売だし、開場前から長蛇の列ができるし、どうやら
シークレット特別審査員として歌手の「○ちとせ」さんも来るという
ではありませんか。

オープニングから大盛り上がりで、会場は身動きが取れません。





奄美大島の9つの各市町村から選抜された余興グループが、
コント、漫才、歌芸、踊り芸など次々とキレた芸を披露していきます。





会場の雰囲気もどんどんヒートアップしていきます。
(全員掲載できずすみません。後日、youtube配信が決まれば
ブログでお知らせします)

今回の優勝者はパヒュームのダンスを狂ったよう踊ったコチラの方です。
後で話すと実に大人しい方でした。





奄美群島情報ポータルサイト「しーま」上でも、U-STREAM
(ユーストリーム)で生中継を行いましたが、常時300名くらいの
人が閲覧されていました。

4時間で延べ4000名弱の方が閲覧されたそうです。

Y-1プロジェクトのブログ ⇒ http://y1gp.amamin.jp/

完全に素人の方々の芸でしたが、熱い人たちがまじめにアホを
やるととても面白いということに気づかされました。

今回参加させていただいての学びでした。

しかし、結婚式で鍛えた技といっていたので、結婚式の本番では
新郎新婦関係なしに余興をやっているのかと思うと、何だか笑えて
きました。

ちなみに今回のイベントの主催者は奄美大島の写真スタジオ
「my life studio」さんでした。

余興という奄美の文化を形として残すべく、各市町村から選抜された
猛者たちが本気で芸を競い合う場をつくりたかったとお話されていました。

日本全国に誇る文化にしたい!との思いも語っておられました。

次回は日本各地から奄美へY-1グランプリを見に多くの人々がやってきそうな
予感がします。

ご苦労様でした。  
Posted by 筆本 真功 at 01:33Comments(0)TrackBack(0)奄美大島